故人が喜ぶ良い葬儀ブログ

亡くなられた方に喜んでいただけるような葬儀例を集めました

家族葬ではどのような費用が発生するか

家族葬だからと言って費用が安いとは限らない

家族葬の費用は、基本的に普通葬とそこまで変わりません。
病院で死亡したらそのまま病院にある遺体を葬儀社に運んでもらい、身内を呼び、葬儀を開いて、食事をして、といったような流れになるので、普通葬を縮小させたものだと考えれば間違いありません。
まず、病院から葬儀社へ遺体を輸送した後についてですが、葬儀にはやはり色々な準備が必要であるため、合理的に色々なことを考えていかなければなりません。
葬儀社が家族葬プランなどを用意している場合は、それを利用すればすべてまかなえてしまうのですが、そういったものがすぐに見つからない場合は、自分ですべての手配をおこなわなければなりません。

自力の場合:お坊さんを自力で頼むのはなかなか大変です

お坊さんなども確保しなければならないのですが、お坊さんはいつでもすぐに見つかるという訳ではないので、お盆シーズンは覚悟しておく必要があります。
お坊さんを見つけるのに三日以上かかってしまい、それによって冷蔵庫費用にお金を取られるといったこともあるので、お盆シーズンは、そういった事態が起こりうるということは何となくでもいいので頭に入れておきましょう。

葬儀社の場合:プランをきちんと見極めて選びましょう

そして、葬儀社で家族葬プランを利用する場合は、壇上をどれにするかで価格帯が大きく変わります。
小さなものを選べば価格も小さくまとまりますが、大きなものを選べば価格も大きくなってしまうので、身内の方と相談しつつ決めましょう。
そして、葬儀の際には当然、花代などもかかるのですが、お花というのは人の気持ちを想像以上に癒やしてくれます。
花にお金をかけるのは無駄だ、と考える方も多いようですが、「家族葬でお花にお金をかけてあげることすらできなかった」となると悔いが残ってしまいがちなので、お花にだけはお金をかけるといった工夫もしつつ、身内全員が満足できる葬儀を目指しましょう。

家族葬について記事一覧